「人生を変えてくれた」中川翔子、並々ならぬディズニー愛と圧巻のイラストを披露

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4月10日、ディズニーの動画配信サービス「Disney DELUXE(ディズニー・デラックス)」のサービス開始を記念したイベント「Disney DELUXE Celebration Night」に、中川翔子とサバンナ・高橋茂雄が参加。自ら描いたディズニーキャラクターのイラストを持ち寄り、トークショーを行なった。
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2011年に公開された『塔の上のラプンツェル』の主人公・ラプンツェルの声優を務めた中川は、ラプンツェルのイラストを披露し、圧巻の画力を披露。「どのシーンも好きなので、ひとつだけは選べなかった」という理由で、キャンバスには様々な表情をしたラプンツェルがぎっしりと描かれていた。これに対して「天才か!」と高橋は絶賛。「これに比べたら俺のイラストなんて……」と、やや恐縮した様子の手には、2016年公開の『ズートピア』で声優を務めたチーター・クロウハウザーの可愛らしいイラストがあった。

ディズニー作品の声優を務めた感想を聞かれた中川は、「(オファーを頂いた時は)驚きすぎて椅子から落ちて尻餅をつきました(笑)。ドッキリかと思って、周辺にカメラがないか探しましたし、マネージャーにも確認しました。私にとって宝物のようなできごと。ラプンツェルに人生を変えてもらったし、すごく幸せな経験でした。今もずっと心の中にラプンツェルがいます」とコメント。一方、高橋は「ディズニーに関われたということ自体、僕にとってすごく貴重な体験。ディズニーの映画はすごくストイックに作られていて、僕の出ているシーンは7シーン位なんですが、録音に丸々2日かかりました。録音中、監督が音響ブースから毎回わざわざ僕のところへ来て直々にアドバイスをくれるんですよ。本当にすごくこだわって作っていらっしゃるんです」と、制作秘話を明かした。

また、生まれて初めて触れたディズニー作品について聞かれると、「うーん、よく覚えてないですね……。その位小さな頃はすごく色々なディズニー作品を観てきたというわけなんですが、あえて言うなら『プーさん』かな」と高橋。中川は「映画館で初めて観たのは『美女と野獣』」と答えつつも、「レンタル屋でビデオを借りて観た作品ですごく印象に残っているのは、『ディズニーの怖い話』。だけど、残念ながらDVD化されていないんです。ディズニーの皆さん、どうか配信してください!」と切実な願いを会場にいた関係者にぶつけた。

3月26日にサービス開始した「Disney DELUXE」は、ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの4ブランドの映像作品が月額700円(税抜)で見られる動画配信サービス。中川は「こういうサービスを待ってました! キャラクター別に作品を探せるのが嬉しい。また、シリーズものになるとシーズン毎や時系列で並んでいたりするので、どれから観たら良いか分かりやすいんですよ。まだまだ観たいのがいっぱいあります!」と既に「Disney DELUXE」をかなり熟知している様子。高橋は「作品をまとめて観られるのがいいし、何より安い! すごくお得だと思います」と太鼓判を押した。