第二期UNDER FALL JUSTICE、7月5日より再始動。今後の動きも発表。

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6月18日、UNDER FALL JUSTICEが新しいアーティスト写真を公開した。そこには、待ちに待った第二期UNDER FALL JUSTICEの姿が映し出されていた。ヴィジュアル面も、これまでとは異なり、より華やかさを増している。そこにはどんな想いや思惑が込められているのかは、これから少しずつ明かされていくだろう。

活動休止中には、前バンド『正義』崇拝教團JUSTICE KING名義で期間を決めた中での活動を行ってきた。その合間にも、彼らは、今に繋がる準備を水面下で着々と続けていた。むしろ、『正義』崇拝教團JUSTICE KINGという姿を通してとはいえ、つねに活動を止めない形を取り続け、バンドとしてのポテンシャルを高く維持し続けてきたところが、UNDER FALL JUSTICEらしいとも言えようか。

第二期UNDER FALL JUSTICEは、7月5日より活動を再開する。それにあたり、日程が発表になった。それが、以下になる。

【UNDER FALL JUSTICE】
〜復活序章〜
7/5 恵比寿aim
(44分限定無料単独カルト)
7/9 名古屋車道LINK
(44分限定無料単独カルト)
7/18 心斎橋JUZA
(44分限定無料単独カルト)

〜復活前夜祭〜
8/21 名古屋栄RAD
(44分限定無料単独カルト)

〜復活祭&使い魔 愛郎生誕祭
単独カルト〜
8/26 名古屋大須RAD HALL
(ペアチケット)

イベント出演
7/26 HOLIDAY NEXT NAGOYA
7/27 HOLIDAY NEXT NAGOYA
8/5 池袋RUIDO K3
8/18 心斎橋SHOVEL
9/14 HOLIDAY NEXT NAGOYA

同時に、UNDER FALL JUSTICEの関係者より、以下の文面をいただいたので、そのまま掲載しよう。

「『名古屋系の再来』という呼び声が高く、独自の世界観・V系というジャンルを貫き通す姿勢に共鳴する者も多く、名古屋代表バンドとして確固たる地位を築いてきた唯一の後継者、UNDER FALL JUSTICE。昨年12月に惜しまれながら活動休止となった。
活動休止中には、前盤である『正義』崇拝教團JUSTICE KINGを期間限定で復活・完売音源集の発売や、Vo.愛郎のより深い独自の世界観を全面的に出したソロデビューなど、活動を続けてはいたが、6月13日より、twitter上とホームページ上に「新アー写公開まで後●日」という文字と共に、シルエットのみのアー写が披露された。

期待感が高まる中、次々とカルト(ライブ)の日程を発表。
※6月14日までV-PLUSでは名だたる多くのバンドを抑え、8日連続検索ランキング1位を獲得。

そしてついに謎に包まれたベールを脱ぎ、第2期UNDER FALL JUSTICEの新アー写が発表された。
勿論、容姿が変わっただけではない。活動休止前よりも遥かに独自の世界観を追求した楽曲など、新たなる独自の世界を用意している。
心機一転、新たに活動を再開したUNDER FALL JUSTICEの出現により、地元名古屋は勿論、全国に新たなる名古屋系=UNDER FALL JUSTICEという方程式が作られる事を期待してならない」

8月21日・名古屋栄RADの公演が「復活前夜祭」ということは、正式なUNDER FALL JUSTICEの復活は8月22日ということ?。そこに関しての情報はまだ届いていない。今回の情報を最初の手がかりに、第二期UNDER FALL JUSTICEがどんな動きを示してゆくのかも含め、続報を楽しみに待とうか。

TEXT:長澤智典

UNDER FALL JUSTICE Web
https://underfalljustice.info/
UNDER FALL JUSTICE twitter
https://twitter.com/u_f_justice