hide「ROCKET DIVE」が、いま話題!SNSでたちまちトレンド入りして、大反響!20年の時を超えて叶えられた、hideの想いとは?

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●98年に発表された「ROCKET DIVE」

日本代表が決勝トーナメント進出を決め、ますます国民的な盛り上がりを見せる、サッカーW杯。そんな中、テレビ朝日系列 サッカーW杯中継の番組内で使用されている「ROCKET DIVE」(ロケットダイヴ)という楽曲が、大きな話題を呼んでいる。
「ROCKET DIVE」とは、1998年1月28日に発売された、hideがソロ活動を開始してから9枚目のシングル。(hide with Spread Beaver名義でリリースしたシングルとしては2枚目)。発売から25万枚以上を売り上げ、日本レコード協会から、ダブルミリオンの認定を受けている。98年に入り、ますますソロ活動を本格化したhideが最初に発表したシングルでもあった。

●hide 20年のメモリアルイヤー

そんなhideにとって、今年は永眠から20年を数える年。今なお彼の音楽、発信したメッセージを受け取り続けるファンのために、たくさんのプロジェクトが企画された。4月28、29日にはお台場野外特設ステージでhideと交流のあったアーティストを中心に約11組のアーティストが参加するフェス「hide 20th memorial SUPER LIVE『SPIRITS』」が開催され、約2万人を動員。5月にはhideの究極のドキュメンタリー映画「HURRY GO ROUND」が全国公開され、音楽を愛しひたすら走り続けたhideの姿に、ファンだけでなく多くの人々が感動の涙を流した。この映画の製作にあたり20年後の今年奇跡的に見つかったヴォーカルトラック「HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)」のhideの歌声。6月24日に行われた「LUNATIC FEST. 2018」では、このhideの歌声にYOSHIKIがピアノを重ねて圧巻のステージを繰り広げたことでも話題を集めたばかり。
そして6月6日にはhideを敬愛する全10組のアーティストが参加したトリビュートビュートアルバム「hide TRIBUTE IMPULSE」(ヒデ トリビュート インパルス)がリリースされ、このアルバムの1曲目でDragon Ashがカヴァーしたのが「ROCKET DIVE」だ。

 

●放送されると、SNSでたちまち大反響!

6月に入り、テレビ朝日系列でサッカーW杯中継の番組が始まると、中継の合間、スタジオでのサッカー解説やさまざまなシーンでDragon Ashやhide with Spread Beaverの「ROCKET DIVE」が、次々にオンエア。それを聞いた視聴者がSNSに「ROCKET DIVEがかかってる!」「テンションあがる!!」「うれしい!」など次々に書き込み、さらには「テレビ朝日さん、ありがとう!」という放送局への感謝の投稿も相次ぎ、たちまちトレンド入り! 「Dragon Ashヴァージョンとhideのオリジナル、どっちだ?」など、さまざまな話題が投稿された。

●20年を経て、叶えられた想い

97年のX JAPAN解散後、初めてのシングル曲だったこともあり、何よりファンへの前向きなメッセージを込めたことで知られる「ROCKET DIVE」。実は、その制作のきっかけには、当時、スポーツにまったく興味のなかったhideが、1997年に行われたサッカーW杯のアジア予選を戦う日本代表や応援するサポーター達に歓喜したというエピソードも存在する。
そんなサッカーにまつわるサイドストーリーが存在する楽曲が、20年を経てサッカーをきっかけに話題を集めることは、きっと偶然でなく、ファンを想うhideの強い気持ちと、サポーターたちの気持ちを受けて戦う日本代表の姿に通じるものがあるからだろう。
さらに、20年という時の流れを全く感じさせない、歌詞、メロディーメーカーとしてのセンス。hideの楽曲を共同プロデュースしてきたI.N.A(音楽プロデューサー)の功績も計り知れない。

本日「hide TRIBUTE IMPULSE」のティザー映像、ショートヴァージョンも公開! まだDragon Ashヴァージョンをお聴きでない方は、こちらをチェック!

●「hide TRIBUTE IMPULSE」のティザー映像、ショートヴァージョン

まだまだ、hideの音楽が多くの人々の心に笑顔と勇気を与え続ける。
がんばれ!日本代表!

アルバム「hide TRIBUTE IMPULSE」/VARIOUS ARTIST

UPCH-2162 \3,240(tax in)
【収録曲】
1. Dragon Ash | ROCKET DIVE
2. MIYAVI | ピンク スパイダー
3. FLOW | D.O.D. (DRINK OR DIE)
4. Cocco | GOOD BYE
5. 西川貴教 | ever free
6. HISASHI × YOW-ROW | DOUBT
7. ACID ANDROID | ELECTRIC CUCUMBER ※1
8. BREAKERZ | EYES LOVE YOU
9. SEXFRiEND ※2 | Bacteria
10. GRANRODEO | TELL ME
11. hide | HURRY GO ROUND (hide vocal Take2) ※3
※1 zilchのナンバー
※2 アイナ・ジ・エンド(BiSH)とUK(MOROHA)
によるスペシャルユニット
※3 20th Memorial Track

生前のhideと交流があり今も活動を続ける同世代のアーティスト、彼の音楽をリアルタイムで肌で感じ、その興奮を自らの血肉とした若い世代のバンド、そしてhideのことは後追いで知った
にも関わらず、時代を超える形で彼のスピリットに感銘と影響を大きく受けた新時代の才能・・・など、hideの音楽スケール同様に、幅広くバラエティに富んだアーティストが参加したトリビュートアルバム。更に、トリビュート・アルバムとしては異例ではあるが、20年間、誰にも聴かれることなく眠っていたhideの未発表ボーカル音源「HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)」も収録された全11曲を収録。

あの衝撃の日から20年。
hide初心者の俳優・矢本悠馬がナビゲーターとして、
亡くなる直前3ヶ月間の軌跡に迫るドキュメンタリー。
最期の楽曲「HURRY GO ROUND」に秘められたメッセージとは・・・

hide 20th Memorial Project Film『HURRY GO ROUND』

全国絶賛上映中

監督:石川智徹
ナビゲーター:矢本悠馬
出演:
YOSHIKI
I.N.A.
山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長)
ERIC WESTFALL(ロサンゼルス・レコーディングエンジニア)
松本裕士(株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)他

主題歌:「HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)」[UNIVERSAL J]

企画・製作:UNIVERSAL CONNECT
制作プロダクション:サーティー・フレーム
配給:KADOKAWA
日本/108分/カラー/ビスタサイズ/5.1chサラウンド
Ⓒ2018 「HURRY GO ROUND」製作委員会

●hide 20th Memorial Project Film『HURRY GO ROUND』映画特設サイト
www.universal-music.co.jp/cinema/hurrygoround/