吉本実憂、約1年ぶりにソフトバンク戦で始球式に登場!トルネード投法でスタンドを沸かせる

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7月10日、東京ドームにて福岡ソフトバンクホークスVS北海道日本ハムファイターズ戦が行われ、第13回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞し、福岡・北九州市出身で家族そろって鷹党でもある女優・吉本実憂(21)が約1年ぶりに始球式に登場した。

トルネード投法で放った投球は惜しくも捕手の前でワンバウンドしたものの、見事な投球フォームにスタンドからは歓声が上がった。

始球式を終え記者に感想を聞かれると「東京ドームで始球式をするのは2回目になるんですけど、始球式でマウンドに立たせてもらうのは凄いことなんだと改めて思いました」とコメント。投球に関しては「ここに土を付けたくなかったです」とボールを見ながら悔しそうに語った。

そんな悔しさが残る『鷹の祭典2018 in 東京ドーム』の2日目となるこの日の投球の点数を尋ねられると「う~ん、難しいですね…。想いという意味では100点だと思います!」と話した。

「鷹の祭典も始まりましたし、ソフトバンクホークスには熱い選手が多いと思いますので、日本一を目指して私も負けずにしっかり応援したいと思います!」とソフトバンクホークスファンとしての熱い想いも語っていた。

吉本実憂が主演を務める名古屋を舞台にした映画「レディ in ホワイト」は今年の秋から公開予定。